こども発達学科

Department of Child Development

【こども発達学科】9月オープンキャンパスの模擬授業予告 その3

2025.08.28

お知らせ 保育士への一歩 授業?課外活動
 9月オープンキャンパス「こども発達学科」の模擬授業では、小学校の先生になるための講義を担当している松井 光一 教授が授業を担当します。
今回の模擬授業ではその中の体育科の授業を体験できる内容を3つのゲームを用いて実施します。今回はその3「くぐっちゃう?」の紹介です。
 9月オープンキャンパスに参加する皆さまは一緒に楽しくやりましょう。
 
「くぐっちゃう?」—飛び縄くぐりの方法
 
(1)回し手二人が、飛び縄を追い縄でまわします。
(2)回している間に、一人が通り抜けます。
(3)慣れてきたら、回っている縄に、連続して入ります。
(4)一回しで一組通り抜ける連続の回数を数えます。
(5)最後は2人(初めて会った参加者とペア)での通り抜けに挑戦します。
 
以上のような運動ゲームです。連続回数の予想を聞くと、10回とか20回と出てきますが、実際には100回を超えます。仲間と頑張った達成感を一人一人が味わいます。
楽しい運動を自分で味わうとともに、指導者として運動を指示したり、学生をほめたりしながら、全員が楽しい体育の授業を行う経験をします。
このようにして、児童が運動を好きになる体育授業を行う力を学生一人一人が身に付けていく講義を行っています。

是非、9月のオープンキャンパスの模擬講義を通じて小学校教員の免許を取得するためにどのような学びをしているのか実際に体験してみましょう!
 
全力で「くぐっちゃう?」を体験する学生

全力で「くぐっちゃう?」を体験する学生

  • 発行日: 2025.08.28