私が教員に合格できたのは、先生方の手厚い指導や仲間との切磋琢磨があったからであると強く思う。以下に私が行った採用試験の勉強について記す。
まず、教員採用試験には、一次試験と二次試験がある。
一次試験は、教職教養と一般教養のテスト、そして、受験する科目の専門教養のテストがある。
二次試験では、英語の面接、日本語による二回の面接、指導案を作成するテストがある。
ちなみに、私は4年生の時、一次試験の全てと、二次試験の英語の面接を受けていない。まず、一次試験の教職教養と一般教養のテストは、前倒し試験を3年生の時に受けて合格していたため受ける必要がなかった。そして、中学校?高等学校(英語)の受験では、英検準一級以上を取得していれば専門教養や英語の面接が免除される。そのため私が準備する必要があったのは、日本語の面接と指導案の作成の二つのみであった。
ちなみに、前倒し試験の準備は、教職教養の適当な参考書を何周もして重要事項を覚えて、後は先生からいただく沢山のプリントをやっていれば問題ない。一般教養はあまり勉強しなかったが、面接は問われそうな質問に対する回答をいろいろ考えて、キーワードを一つ一つ調べて記憶し、照山先生や他の教職の先生にお時間を取ってもらい何度も練習した。指導案は学習指導要領を読み込んで作成したものを、照山先生に何度も添削していただいた。
というわけで、先生方も先輩も何かあれば相談に乗ってくれます!辛いこともあるでしょうが頑張って!