【社会連携センター】「第6回学生ビジネスプランコンテスト」を開催しました

「第6回学生ビジネスプランコンテスト」を開催しました — 会場の様子をご紹介します —

出場者の皆さん

出場者の皆さん

221日(土)、新札幌キャンパスにて、本学社会連携センター主催の「第6回学生ビジネスプランコンテスト」を開催しました。

本コンテストは、社会貢献などをテーマに学生がビジネスプランを発表する場として、2020年度から継続して実施しているものです。

コンテスト当日は、一次審査を勝ち抜いた912チームがプレゼンテーションを行いました。

発表されたプランは、環境問題や地域産業の活性化、安全対策、福祉?教育分野など多岐にわたる社会課題に挑む意欲的な内容で、身近な体験から生まれたアイデアやAI?デジタル技術を活用した提案も多く見られ、学生ならではの柔軟な発想と実行力が随所に発揮されたコンテストとなりました。

最優秀賞は、北海道大学?一色潤さん「MonoGraphy ~"忘れずにいたい"を生成AIによってアートに残す~」

最優秀賞に選ばれたのは、北海道大学の一色潤さんです。
AIとの共創を通して、大切な人への想いを作品として表現するアートプロジェクトを提案し、審査員からは「商品の軸となる考え方がはっきりしており、アイデアから具体化までの道筋も緻密に組み立てられていることから、今後の展開や社会実装にも大きな期待が持てる」と高い評価を得ました。

最優秀賞を受賞された、北海道大学?一色潤さん

最優秀賞を受賞された、北海道大学?一色潤さん

2025年度 第6回学生ビジネスプランコンテスト 受賞結果

<最優秀賞> 賞金5万円

北海道大学?一色潤 「MonoGraphy "忘れずにいたい"を生成AIによってアートに残す~」

 

 <優秀賞> 賞金3万円

北海道大学大学院 獣医学院?宮本汐里 「乳がんをはじめとした乳房?乳腺疾患早期発見のためのヘルスケア製品「SmarTEST」の提案」

北海道大学?酒本ゼミチーム 「酪農革命サーモサイクル」

 

 <奨励賞> 賞金1万円

札幌大学?西山悠吾 「デジタル終活最前線「AI時代のおじいちゃん、おばあちゃんのタイムカプセル事業」」

北海道情報大学札幌教育センター?1 st PENGUINS 「AEDの使用?救命処置の同意による救命率向上を目指すソフトウェア「 LIVSENT 」」

苫小牧工業高等専門学校?A班 「Safety AI

苫小牧工業高等専門学校?C班 「Re:MILK PROJECT
必威体育?さくしょう 「Movieインターン」

北海道情報大学?郡司掛ひかり 「すますむ-オフィス向け次世代ヘルスケア飲料インフラ-」

  • 会場の様子

    会場の様子

  • 出場チームによるプレゼンテーション

    出場チームによるプレゼンテーション

  • 表彰式の様子

    表彰式の様子

「学生ビジネスプランコンテスト」は、今後も継続して開催する予定です。本コンテストが、学生たちにとって社会課題やビジネスについて考えるきっかけとなり、起業への興味?関心をさらに高め、将来の具体的な挑戦や行動へとつながっていくことを期待します。

 

開催にあたり、審査員としてご協力いただいた皆さま、ご後援?ご支援を賜りました各団体の皆さま、そしてビジネスプランをご応募いただいた学生の皆さまに、心より感謝申し上げます。

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